苦戦した胡桃カンパ

昨日焼いたバゲットと同時に作ったのがカンパーニュです。

苦戦した胡桃カンパ
カンパは理想のパンに追いつこうと試作を繰り返していたのですが、結局消費しなければならないのは自分自身なので飽きてきました(笑)。
近くに住む両親のところへお届けしてもいいのですが、こういったものよりもソフト系のパンを好みます。
クラストが硬くて噛めないから嫌だと…。
そんなこんなで失敗しても成功しても消費するのは私自身です。

今回も試作をしようと思ったのですが、姪と甥が食べられるようにと作り始めたものなのでやめました。
いつもの生地で作ろうかなと。
ただ、来れないと連絡を頂きましたので、胡桃入りにしてしまいました。

最近は試作でプレーンなものばかりを焼いていました。
フィリング入りのカンパは久しぶり!
うん、やっぱり胡桃との組み合わせは美味しい♪
この生地と胡桃って合うな~なんて久々に感動しました。

でも、このカンパはかなり曲者でした。
いつもと同じように焼いたはずなのに、なかなか水分が抜けてくれなかったのです。
焼成率18~20%を目指しているのに、なかなか15%にまでも行かず。
何度もオーブンで微調整してしまったので、クラストが硬くなってしまいました。
なかなか上手くいかないな~。

私は最近パンを焼くのが日課なので、自分の時間がなかなか取れずにいます。
今年の夏、海水浴に行く予定なのですが脱毛に行く時間が無いので、脱毛器ケノンというのを買ったんです。
ところが脱毛する時間を確保するのが大変。
最近では夜中にこっそり脱毛しています。

洗剤なのに本末転倒?

最近手荒れがひどいので、食器洗いの洗剤を変えてみました。今まで普通に市販されているジョイやチャーミーなどを使っていたんですが、今回はヤシノミ洗剤に
チェンジしてみることに。初めて使うものだったのでどんな感じなんだろうと、半ば興味本位で購入してみました。普通の洗剤よりも若干お高め。容量は割と
入っていますが、なんとなくすぐになくなりそうな気がして詰め替え用も購入しておきました。

その日の夕食後に早速ヤシノミ洗剤で洗ってみることに。スポンジに付けて泡立てていきます。気のせいかなんだか泡立ちが悪いような。
やはり環境保護をうたっている製品ですから、そこらへんはシビアにしているのでしょうか。普段泡立ちのよい洗剤を使っていると、
その落差に最初は戸惑いますね。ちなみにその日の夕食は豚のしょうが焼きとサラダ、お味噌汁、おひたし、ごはん。
豚の油がきちんと取れるかどうかがとても気になっていました。

豚のしょうが焼きを乗せていたプレートは、比較的きれいに落とすことができました。お茶碗や汁碗もとくに問題ありませんでした。ヤシノミ洗剤いいじゃない!と
思っていた矢先、やはり考えていたことが起こりました。タッパーに肉豆腐の残りを入れていたのですが、その油が取れないのです。取れない、といいますか、
油の「ヌルヌル感」が洗っても洗ってもとれないのです。汚れは落ちるんですけどね。

洗ってすすいでを繰り返してもヌルヌルが全く落ちないので、諦めて熱湯で流すことに。どうやら、タッパー系の油汚れには弱いみたいですね。
そしてここまで二人分のお皿を洗っただけなのですが、洗剤をスポンジに2回追加しました。すぐに泡立ちがなくなってしまいます。洗剤なのに油汚れが落ちないって
これ、役に立ってるのか??と少々疑問でしたが、ひとまず皿洗いを終えてリビングで一服。

これを「ヤシノミ洗剤は油汚れが落ちない」と片付けてしまうのか、今までの洗剤の洗浄力が強すぎたのか、それはしばらく使ってみないとなんとも言えません。
しかしヌルヌルが落ちないのはちょっと悲しかったですね。ひょっとすると何かコツがあるのかもしれませんね。

その話を友達にしたところ、洗剤を戻すように勧められました。家事にはあまり時間をかけたくないですからね。
とりあえず使いきってしまおうかなと考えています。

家事を片づけて、今気になるのは薬剤師求人です。
薬剤師の身、求人はたくさんあるのですが、働く環境はそれぞれ。
いろいろ検証して次の仕事先を決めようと思います。

スミレが咲きました!

“庭にあるスミレが漸く花を咲かせました!
2,3日前はまだ蕾だったのです。
もう少しで咲くかななんて思っていたら、今日開花していました。

低気圧の影響で、暴風雨だという予報だったので、風に弱い花は全部玄関の中に入れました。
その時に、開いている花を見付けたのです。

思わず部屋の中に入れて撮影してしまいました。
小さいお花って可愛いですね!

スミレが咲きました!

これは、一応紫になるんでしょうかね?
どちらかというと、青に近いですけど。

スミレの花言葉は、「小さな愛」「小さな幸せ」「誠実」「慎み深さ」などだそうです。
色によっても違いがあるようで、紫は「貞節」という意味があるみたいですね。

これは野草になるんですよね?
野草って、今まではあまり意識していませんでしたが、今はとっても好きです。
だって、なんだか力強く生きていると思いませんか?
特に、都会の野草はそう思ってしまいます。
コンクリートとコンクリートの合間の土に育つものが多いから。
あの生命力ってスゴイですよね?
あれくらい強い生命力で生きていきたいなって思ってしまいます。
小さくても、力強く。
立派でなくてもいいから、地に足を付けて生きていきたいなと思ってしまいます。

花を見ると、なんとなく哲学的になってしまいます。
不思議ですね(笑)。”